ご相談内容
「相続した家があるのですが、どうすればいいのか全く分からなくて……」
ご相談者様からお問い合わせをいただいた際、最初にお話しされたのは、そんな切実なお悩みでした。
相続された家は長い間使われておらず、建物の傷みがかなり進んでいました。
外から見ると、家屋は今にも崩れ落ちそうなほど老朽化しています。
庭には木や草が生い茂り、近隣にも迷惑が掛かっている状態でした。
さらに、室内には故人が生活されていた当時の家具や家電、衣類、日用品などが大量に残されていました。

ご相談者様のお悩み
ご相談者様は家を相続したものの、
・荷物を片付けないと売れないのではないか
・建物を解体する費用がない
・相続手続きを何から始めればいいのか分からない
・できるだけ早く手放したい
と、大変お困りのご様子でした。
ご提案
現地を確認したうえで、当社からは次のようにお伝えしました。
「建物も室内の荷物も、すべて現状のままで大丈夫です」
室内に残された家具や家電、生活用品などは、ご相談者様に片付けていただく必要はありません。
庭木や雑草についても、そのままの状態で査定を行いました。
また、老朽化した建物については、買取後に当社の責任と費用で解体することをご案内しました。
相続登記などの手続きについても、必要に応じて司法書士などの専門家と連携しながら進められるようサポートいたしました。
買取結果
最終的に、建物や残置物をすべて残した現状のまま、当社で買い取らせていただくことになりました。
ご相談者様からは、
「自分で片付けることを考えるだけで気が重くなっていました」
「何から始めればいいのか分からなかったので、すべて相談できて安心しました」
「相続した家を無事に手放すことができて、本当にほっとしました」
という嬉しいお言葉をいただきました。
大量の荷物を処分業者へ依頼したり、解体業者を探したりする必要はありませんでした。
ご相談者様にお願いしたのは、必要書類のご準備や手続きへのご協力だけです。
相続した空き家でお困りの方へ
相続した空き家に大量の荷物が残っていても、必ずしも売主様が片付ける必要はありません。
また、建物が古い場合でも、先に解体してしまうと解体費用がかかるだけでなく、土地や建物の状況によっては売却条件が変わることもあります。
最後に
当社では、老朽化した空き家や残置物が残る物件、相続手続きが必要な物件についても、状況を確認したうえで現状のまま買取を検討しています。
「何から手を付ければいいか分からない」
という段階でも問題ありません。
片付け・解体・相続手続きなどを一つずつ整理し、ご相談者様の負担をできるだけ抑えた売却方法をご提案いたします。
まずはお気軽にハウスマーケットまでご相談ください。
担当者:名古屋店 村瀬