京都市内では、昔ながらの路地奥にある平屋や長屋についてのご相談をよくいただきます。
特に戦前から建っている建物や、昭和25年以前に建築された建物は、現在の建築基準法では接道条件を満たしておらず、「再建築不可」となっているケースが少なくありません。
そのため、
- 「こんな家でも売れるのだろうか」
- 「解体しても建物を建てられないと言われた」
- 「不動産会社に断られた」
というご相談も多くいただきます。
しかし、京都市内の路地奥物件は一概に価値がないというわけではありません。
実際には、周辺環境や路地の状況、建物の状態、利用方法などによっては、再建築ができなくても十分に活用できる物件もあります。
また、賃貸需要が見込める地域や、京都らしい雰囲気が残るエリアでは、再建築不可であっても一定の評価ができるケースも少なくありません。
当社ではこれまで京都市内を中心に、路地奥物件、連棟住宅、再建築不可物件、空き家など数多く取り扱ってきました。
他社で断られた物件でも買取できる場合がありますので、
「こんな物件は無理だろう」
と決めつける前に、一度ご相談ください。
現地を確認したうえで、できる限り最適なご提案をさせていただきます。