
大阪店の営業 福田です。
「実家が空き家になっていたが、室内で親族が自殺してしまった…」
「事故物件になってしまった家なんて、本当に売れるのだろうか?」
そんな不安を抱えて当社に藁をもつかむ思いで、お問合せ頂ける方も多いですが
結論から申し上げますと、適切な方法を選べば問題なく売却できます。
今回は、実際にあった売却事例と、トラブルを防ぐポイントをコンパクトに解説します。
自殺のあった空き家を売却した様々な事例
状況やご希望に合わせて、主に以下の3つのルートで売却が進められます。
1. 【当社が買取】片付けも未着手のまま、数週間で早期現金化
実家で親族が自殺し、遺品整理も手につかない状態だった事例です。
当社が直接買い取ることで、売主様は一度も現地を片付けることなく、査定からわずか数週間で売却・現金化に成功しました。売却後のトラブル(契約不適合責任)も免除されるため、最も安心な方法です。
2. 【更地にして売却】建物を解体し、買主の心理的抵抗を減らす
住宅街にある築古の一戸建てで自殺が発生した事例です。
「事故物件の家」のままでは買い手がつきにくいため、建物を解体して更地(土地)として売り出しました。建物がなくなったことで買主様の心理的抵抗が和らぎ、相場より2割ほどの減額にとどめて一般の買主様へ売却できました。
3. 【価格を下げて仲介】「価格重視」の買主へ相場の半値で売却
ローンの残債があるため、少しでも高く売りたかった事例です。
当社ホームページに「告知事項あり」と明記した上で、近隣相場の50%引きで売り出しました。
ターゲットを「リフォーム前提の投資家」や「安さ重視の個人」に絞ったことで、事故物件を気にしない買主様とスムーズにマッチングできました。
トラブルを防ぐ最重要ルール「告知義務」
自殺などがあった物件を売却する際、絶対に隠してはならないのが「告知義務」です。
数年前の事案であっても、買主様の判断に大きな影響を与えるため、売買契約においては原則として告知が必要です。
もし隠して売却すると、後から発覚した際に契約解除や損害賠償請求に発展する重大なリスクがあります。
まずは当社へありのままをご相談ください。
まとめ:まずはプロにご相談ください
自殺のあった空き家の売却には、専門的な知識とノウハウが必要です。
「近所に知られずに処分したい」「荷物もそのままで手放したい」など、どのようなお悩みでも構いません。
私たちハウスマーケットが、売主様のプライバシーに配慮しながら最適な売却プランをご提案いたします。
まずはお気軽に、無料査定・ご相談からお問い合わせください。