大阪府守口市にお住まいのお客様から、このようなご相談をいただきました。
「相続した実家を売ろうとしたら再建築不可と言われた」
「建て替えできない家は売れないのですか?」
結論から言うと、再建築不可物件でも売却は可能です。
弊社も多数の物件を買い取りをさせて頂いております(^^)/
今回は、再建築不可物件の売却について簡単に解説したいと思います。

※写真はイメージです。
再建築不可物件とは?
再建築不可物件とは、現在建物は建っているものの、解体すると新たに建物を建てられない土地のことです。
主な原因は、建築基準法で定められた接道義務を満たしていない、また建物を再建築出来ない地域などのためです。
昔からある住宅地や路地の奥にある家などでよく見られます。
再建築不可でも売却できる?
答えは「できます」。
ただし、
- 建て替えができない
- 住宅ローンが利用しにくい
- 買主が限られる
といった理由から、一般的な住宅より売却に時間がかかることがあります。
どんな人が購入するの?
再建築不可物件は、
- 投資家
- 賃貸運用を考えている方
- 不動産会社
などが購入するケースが多くあります。
立地によっては十分需要があります。
相続した空き家は早めの売却がおすすめ
再建築不可だからといって放置していると、
- 固定資産税がかかる
- 建物が老朽化する
- 管理の負担が増える
といった問題が発生します。
特に相続した空き家は、早めに売却や活用を検討することが大切です。
まとめ
再建築不可物件は一般の住宅より売りにくい傾向がありますが、売却できないわけではありません。
✔ 再建築不可でも売却は可能
✔ 投資家や不動産会社に需要がある
✔ 放置せず早めの相談がおすすめ
当社では、再建築不可物件や相続した空き家の売却相談を承っております。
「売れないかもしれない」と諦める前に、ぜひ多く取引事例のある弊社ハウスマーケットに一度ご相談ください(#^.^#)