■ ご相談の背景
本物件は、室内での発見までに1年以上が経過していたケースでした。
お亡くなりになられたのは40代の方で、ご親族とは疎遠な状況でした。
ご相談者様は関東にお住まいの親御様で、
京都市まで頻繁に足を運ぶことが難しく、
対応方法が分からずお困りの中でご相談をいただきました。



■ 物件の状況
・長期間発見されなかった孤独死
・室内に残置物多数
・建物の老朽化が進行
・近隣への配慮が必要な状況
一般的な仲介での売却は難しい状態でした。
■ 当社の対応
まずは現地確認とヒアリングを行い、
状況を踏まえたうえで買取のご提案をさせていただきました。
ご相談者様が関東在住のため、
お打ち合わせや各種手続きは、
・お電話
・メール
・書類郵送
を中心に進め、現地での立会いは最小限に抑えました。
結果として、契約から決済まで、
ほぼリモートで完結する形となりました。
■ 結果
残置物や建物の状態も含めて当社で引き受けることで、
ご相談者様のご負担を大きく軽減し、
スムーズにお引渡しまで進めることができました。
■ 担当者コメント
孤独死物件や長期間放置された空き家は、
「売却できるのか」「どこに相談すればいいのか」と
悩まれる方が多いケースです。
当社では、遠方にお住まいの方でも、
現地立会いを最小限に抑えた売却対応が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。