施設入居をきっかけに空き家となった実家の売却相談
今回は 愛知県小牧市 にて、空き家となったご実家の売却相談をいただいた事例をご紹介します。
ご相談いただいたのは、ご所有者様のご家族の方でした。
お母様は介護施設へ入居されており、またご兄弟も施設へ入所されたことで、実家が空き家となっている状況でした。

空き家となった住宅の状況
物件は築約46〜47年の住宅で、
・床がふかふかしている箇所がある
・建物の経年劣化
といった状態が見受けられました。
また、空き家となっていたため
・管理の負担
・固定資産税の負担
も課題となっていました。
「少しでもお金に変えたい」というご相談
ご相談者様からは
「まずは査定をお願いしたい」
「少しでもお金に変えたい」
というお話をいただきました。
施設入居をきっかけに空き家となった住宅は、
・今後使う予定がない
・管理が難しい
といった理由から、売却をご検討されるケースが多くあります。
現状のまま不動産買取
建物の状態や周辺環境を確認したうえで、
今回は 現状のまま当社で不動産買取させていただきました。
修繕や解体などの準備を行うことなく、スムーズに売却を進めることができました。
空き家や施設入居でお困りの方へ
今回のように
・施設入居により空き家となった住宅
・相続した実家
・管理が難しい不動産
などのご相談を多くいただいています。
不動産の売却でお困りの方へ
・空き家になっている実家がある
・施設入居で家が不要になった
・できるだけ早く手放したい
このような場合でも、まずは状況整理からでも大丈夫です。
同じような状況の不動産でもご相談いただくことがありますので、お気軽にご相談ください。
担当者:名古屋店 村瀬