• 売却事例

【京都市山科区】火災で建物がなくなった更地の不動産でも売却できる?

実際に弊社が買取したケース

過去に火災があり、すでに建物が解体され更地になっていた土地のご相談をいただきました。

もともとは住宅が建っていましたが、放火による火災で建物が全焼してしまい、その後解体されて更地の状態になっていました。

売主様としては

・火災があった土地でも売れるのか
・このまま持ち続けるべきなのか
・一般の買主が見つかるのか

といった点で不安を感じておられました。

火災があった不動産は、建物が残っていなくても、過去の出来事を気にされる方も一定数おられるため、一般の仲介では売却が長引くケースもあります。

今回の土地も、売主様としては

「できるだけ早く整理したい」

というご希望がありました。

そこで弊社にて

・現地確認
・法令調査
・周辺取引事例の確認

を行い、弊社で土地として直接買取をさせていただきました。

売主様からは

「どう処分すればいいのか悩んでいたので、相談できて安心しました」

というお言葉をいただきました。

火災があった不動産でも、土地としての価値は残っているケースがほとんどです。

弊社では

  • 火災があった土地
  • 事故物件
  • 空き家
  • 相続不動産
  • 再建築不可物件
  • 他社で売れなかった物件

など、事情のある不動産のご相談にも対応しております。

「売れるか分からない」
「どうすればいいか悩んでいる」

そのような不動産がありましたら、お気軽にご相談ください。