空き巣被害をきっかけに空き家の売却を決意
「数年間放置していた空き家に空き巣が入った」
そんな出来事をきっかけに、空き家の売却を決意された
愛知県あま市のお客様の事例をご紹介します。

空き家を放置していた住宅
この住宅は相続後、しばらく誰も住む予定がなく空き家の状態でした。
最初は
「いつか使うかもしれない」
と考えて所有されていましたが、
・残置物の処分
・草木の手入れ
・固定資産税の負担
など、管理の負担が年々大きくなっていました。
そんな中で起きたのが 空き巣被害でした。
誰も住んでいない家は外から見ても分かりやすく、空き巣のターゲットになりやすいと言われています。
被害を受けたことで
「この家を持ち続けることがリスクになっている」
と感じ、売却を決意されたそうです。
不動産会社に相談するも仲介ばかり
複数の不動産会社に相談されたそうですが、
「仲介なら売れると思います」
「高く売れる可能性があります」
といった提案が多く、買取の提案はほとんどなかったとのことでした。
仲介の場合
・いつ売れるか分からない
・売却価格が確定しない
・管理の負担が続く
といった不安が残ってしまいます。
そのため
「すぐに手放したいのにどうすればいいのか」
と悩まれていました。
DMがきっかけでご相談
そんな時、当社からお送りしたDMをご覧になりご相談をいただきました。
空き家を抱える不安や状況を丁寧にお聞きし、
仲介ではなく 不動産買取をご提案しました。
査定の結果
「○○円で買取します」
と明確な金額をご提示させていただいたところ、
先行きが見えなかった空き家の問題を解決できることになり、その場で売却を決断されました。
長年抱えていた不安から解放され、安心されたご様子がとても印象的でした。
空き家でお困りの方へ
空き家は放置すればするほど
・空き巣
・建物の老朽化
・管理負担
などのリスクが増えていきます。
「売りたいけれどどこに相談すればいいのか分からない」
「仲介ではなく早く手放したい」
このような場合でも、まずは状況整理からでも大丈夫です。
同じような状況の不動産でもご相談いただくことがありますので、お気軽にご相談ください。
担当者:名古屋店 水野