「定年を機に、瀬戸内の故郷へ」
この家の前の所有者は、
京滋の大手企業で定年まで働かれていたご主人でした。
若い頃、瀬戸内の小さな町から京都へ出て就職。
そのまま結婚し、子育ても京都で。
気が付けば
40年以上京都で暮らしてきました。

定年が近づいた頃、
ご主人の中である思いが強くなっていきます。
「そろそろ、故郷に帰ろうか」
瀬戸内の穏やかな海。
ゆっくり流れる時間。
今も地元に残る友人たち。
若い頃に出てきた町へ、
もう一度戻る決断をされました。
京滋の家は売却することになりました。
ただ、この家は築年数も経っており
一般の買主様にそのまま売るのは少し難しい状態でした。
そこでご相談いただいたのが
私たちCENTURY21ハウスマーケットです。
「遠方へ引っ越すので、安心して任せられる会社にお願いしたい」
そう言っていただき、
当社で買取させていただくことになりました。
そしてこの家は今、
フルリノベーションを経て新しい住まいとして生まれ変わっています。






長く住まれた家が、
また新しい家族の暮らしを支える場所になる。
不動産の仕事をしていて
嬉しい瞬間のひとつです。