• 売却事例

【愛知県常滑市】築90年以上の古民家の売却相談|実家じまいで古家を買取しました

相続した実家を長年所有しているものの、将来を考えて売却を検討される方も多くいらっしゃいます。

今回は 愛知県常滑市 にて、築90年以上の古民家について売却のご相談をいただきました。

この住宅はお父様から引き継がれたご実家で、立派な梁が印象的な古民家でした。
途中で人に貸し出したりしながら、長い年月をともにしてきた建物だったそうです。

建物は築90年以上の古家で、立派な梁など昔ながらの古民家の雰囲気が残る住宅でした。

しかし、

・建物の老朽化
・管理の負担
・将来の維持管理

などを考え、売却を検討されることになりました。

長年過ごされた思い入れのあるご実家でしたので、

「できれば建物を活かしてほしい」

というお気持ちもありました。

建物の状態を確認したうえで、現状のまま当社で買取させていただきました。

今後は建物の状態を見ながら、活用方法を検討していく予定です。

当社では今回のように

・相続した実家
・古民家
・空き家となっている住宅

などのご相談を多くいただいています。

田舎の家だから売れないと思っている
・古い家なので売却できるか不安
・実家じまいを検討している

このような場合でも、まずは状況整理からでも大丈夫です。

同じような状況の不動産でもご相談いただくことがありますので、お気軽にご相談ください。