長年借家として貸していた実家のご相談
相続した実家を借家として貸しているものの、将来的にどうするべきか悩まれている方も多くいらっしゃいます。
今回は 愛知県〇〇市 にて、長年借家として利用されていた住宅についてご相談をいただきました。
当初は売却をお考えではなく、将来を見据えたご相談としてお声掛けいただきました。

建物の状態と今後の課題
建物を確認したところ、雨漏れの他にもいくつかの課題があり、このまま長く使い続けることは難しい状態でした。
そのため、ご所有者様には今後の選択肢として次の3つの方法をご説明しました。
3つの選択肢をご提案
① 建物を改装し、再度借家として貸し出す
② 建物を解体し、お子様へ引き継ぐ
③ 何も手を加えず、現状のままお子様へ引き継ぐ
それぞれのケースについて、費用や将来の管理などを含めてシミュレーションを行い、ご説明させていただきました。
将来を考えて売却へ
シミュレーションをご説明したところ、
「子供たちに迷惑はかけたくない」
というお考えから、売却をご決断されました。
長年ご家族の思い出が詰まったご実家でしたので、今後も大切に活用していきたいというお気持ちを引き継ぎ、当社で買取させていただきました。
実家じまいや空き家でお困りの方へ
・相続した実家をどうするか悩んでいる
・借家として貸している住宅の将来が不安
・空き家の管理が難しい
このような場合でも、まずは状況整理からでも大丈夫です。
東海エリアでも同じようなご相談が増えていますので、お気軽にご相談ください。
担当者:名古屋店 水野