雨漏れで天井が落ちている空き家の実家じまい
相続した実家が空き家のままになり、どうすればよいのか分からないというご相談をいただくことがあります。
今回は 愛知県知多郡阿久比町 にて、築約100年の住宅について実家じまいのご相談をいただきました。
長年ご家族が住まわれていたご実家でしたが、相続後は空き家となり、売却を検討されているとのことでした。

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雨漏れにより天井が落ちている状態
現地を確認したところ、建物は築年数も古く、雨漏れにより室内の天井が剥がれ落ちている状態でした。
また物件は狭い道の奥に位置しており、
・車の進入が難しい
・駐車スペースが確保できない
といった条件もあり、一般的な売却が難しい可能性のある不動産でした。
過去に他社へ相談するも進まず
ご所有者様は以前にも不動産会社へ相談されていましたが、条件面などから具体的な売却の話には進まず、そのまま所有されていたとのことでした。
古い建物や条件付きの不動産は、一般的な仲介では買主が見つかりにくいケースもあります。
相続登記から実家じまいまでサポート
今回の売却では、相続手続きがまだ完了していなかったため、
相続登記の手配などのサポートを行いながら手続きを進めました。
また、建物は老朽化していましたが、
現状のまま当社で直接買取をさせていただきました。
そのため、大きな修繕や解体などの準備をすることなく、
実家じまいを進めることができました。
条件のある不動産のご相談も増えています
東海エリアでも、今回のように
・雨漏れしている家
・傾きのある古い家
・残置物が多く残っている空き家
・再建築が難しい土地
など、条件付きの不動産のご相談も増えています。
古い建物や空き家の場合、「価格がつかないのではないか」と不安に思われる方も少なくありません。
しかし状況によっては
・買取
・再生
・活用方法の見直し
など、さまざまな形で解決できる可能性があります。
空き家や実家じまいでお困りの方へ
・相続した実家をどうするか悩んでいる
・空き家になってしまった家がある
・他社で相談したが進まなかった
このような場合でも、まずは状況整理からでも大丈夫です。
同じような状況の不動産でもご相談いただくことがありますので、お気軽にご相談ください。
担当者:名古屋店 水野