再建築不可の戸建住宅をご相談いただきました
「再建築ができない家でも売れるのでしょうか?」
今回は、愛知県東郷町にてこのようなご相談をいただきました。
物件は築45年以上の木造住宅で、
お引越し後に2~3年ほど空き家となっていたご実家です。
売却をご検討されているとのことで、現地にお伺いし査定のための確認を行いました。

現地査定で確認するポイント
不動産の査定では、次のような点を中心に確認していきます。
・土地の形状
・境界の状況
・接道条件
・建物の状態
・室内の劣化状況
これらを総合的に確認し、
現在の市場状況や近隣の取引事例などを参考に査定価格を検討します。
再建築ができない物件
今回の物件は、建築基準法の条件を満たしておらず、再建築ができない可能性のある戸建住宅でした。
このような物件は一般的な不動産会社では取り扱いが難しいケースもあり、売却方法に悩まれる方も少なくありません。
状況によっては
・買取
・近隣との一体活用
・土地としての活用
・仲介での売却
など、いくつかの方法を検討することができます。
隣地も売却を検討されている状況
現地を確認したところ、ちょうどお隣の方も売却をご検討されているタイミングでした。
このようなケースでは
・隣地との同時売却
・土地の有効活用
・購入希望者の選択肢を広げる販売方法
など、通常とは少し違った売却の進め方ができる可能性もあります。
再建築不可の物件でもご相談ください
再建築ができない住宅や古い空き家の場合、
・売却できるのか分からない
・不動産会社に断られた
・価格が付くのか不安
といったご相談も多くあります。
状況によっては買取や活用方法の見直しなど、いくつかの選択肢がありますので、まずは状況を整理するところからでも大丈夫です。
空き家や相続不動産のご相談
東海エリアでも
・相続した実家
・空き家になっている住宅
・再建築不可の土地や建物
などについてのご相談が増えています。
同じような状況の不動産でもご相談いただくことがありますので、まずはお気軽にご相談ください。