お母さまが亡くなられたことをきっかけに、戸建ての処分についてお電話でご相談をいただきました。ペットのにおいが残り、残置物も多い状態でしたが、片付け前の状態のまま買取をご提案し、売主様のご負担を抑える形で買取しました。

お母さまの逝去をきっかけに、戸建て処分のご相談
西宮にある戸建てについて、お母さまが亡くなられたため家を処分したい、というお電話をいただきました。ご家族が亡くなられた後の実家じまいでは、気持ちの整理に加えて、室内の片付けや不動産の手続きなど、考えることが一度に増えてしまいます。
今回のご相談でも、建物そのものだけでなく、家の中に残っている荷物をどうするかが大きな負担になりやすい状況でした。
ペットのにおいと多くの残置物がある状態
ご相談いただいた戸建てには、ペットのにおいが残っており、室内には残置物も多く残っている状態でした。通常の売却を考える場合、事前に片付けや処分を進める必要があるのではないかと不安に感じる方も少なくありません。
特に、遠方にお住まいの場合や、お仕事・ご家庭の事情で時間を取りにくい場合、残置物の整理は心身ともに大きな負担になります。

残置物そのままでの買取をご提案
ハウスマーケットでは、今回の戸建てについて、残置物を片付ける前の状態のまま買取する方法をご提案しました。売主様側で無理に荷物を運び出したり、先に処分を進めたりしなくてもよい形にすることで、実家じまいに伴う負担をできるだけ軽くできるように進めました。
ペットのにおいが残っていることや、室内に荷物が多いことは、売却を考えるうえで悩みになりやすい点です。それでも、買取であれば現状を確認したうえで、そのままの状態でご相談いただける場合があります。
片付け前の状態で買取へ
最終的に、今回の戸建ては残置物そのままで買取となりました。ご家族にとって、思い出のある家を整理することは簡単ではありません。すべてを急いで片付けなければならないとなると、精神的にも時間的にも負担が重なってしまいます。
残置物が多い家や、ペットのにおいが気になる家でも、まずは現状のまま相談することで、売主様に合った進め方を見つけられることがあります。実家じまいや相続後の不動産処分でお困りの際は、片付け前の状態でもご相談ください。

物件の状況やご希望により対応方法は異なります。売却や買取でお困りの際は、ハウスマーケットへご相談ください。