今回は間部にある、いわゆる「ぽつんと一軒家」のような中古住宅を買取させていただきました。
物件は周囲に住宅が少なく、市街地からも離れた場所にありました。自然に囲まれた静かな環境である一方、一般的な住宅地とは異なり、売却にあたっては次のような課題がありました。
- 山間部にあり、購入希望者が限られる
- 建物の築年数が経過している
- 長期間使用されていない
- 家財や残置物が残っている
- 道路状況やライフラインの確認が必要
- 仲介で売り出しても売却期間が読みにくい
所有者様は遠方にお住まいで、今後ご自身で利用する予定もなく、建物の管理や草木の手入れにも負担を感じておられました。
そこで当社にご相談いただき、現地調査や権利関係、道路、建物の状態などを確認したうえで、現況のまま当社が直接買取させていただきました。
残置物が残った状態でも買取可能です
今回の物件には、室内の家具や生活用品、倉庫内の荷物などが残っていました。
通常の仲介売却では、売主様側で荷物を撤去し、室内を整理してから引き渡すことを求められる場合があります。
しかし、当社の不動産買取では、物件の状態によっては、家具や家財などの残置物を残したまま売却することも可能です。
所有者様に大きな手間をかけていただくことなく、売却手続きを進めることができました。
山間部や交通が不便な不動産もご相談ください
山間部にある一軒家や、周囲に住宅が少ない物件は、一般的な住宅と比べて購入希望者が限られる傾向があります。
また、次のような理由から、他の不動産会社で取り扱いを断られるケースもあります。
- 道路が狭い
- 車で物件まで入りにくい
- 築年数が古い
- 長期間空き家になっている
- 境界が明確でない
- 上下水道などの状況が分からない
- 建物や敷地の維持管理ができていない
- 売却できるまでに時間がかかる可能性がある
ハウスマーケットでは、一般的な住宅だけでなく、山間部の空き家、古家、再建築が難しい不動産、残置物のある物件、他社で断られた不動産についても積極的にご相談を承っています。
仲介ではなく直接買取するメリット
当社が直接買取を行う場合、一般のお客様を探す仲介売却とは異なり、購入希望者が見つかるまで待つ必要がありません。
- 売却時期を決めやすい
- 内覧対応が原則不要
- 広告活動を行わずに売却できる
- 残置物を残したまま相談できる
- 古い建物でも相談できる
- 契約不適合責任を免責とできる場合がある
- 近隣に知られずに売却を進めやすい
物件の状態や条件によって異なりますが、売主様のご負担をできる限り抑えた売却方法をご提案いたします。
京都府内の「ぽつんと一軒家」の売却はお任せください
「山の中にある家なので売れるか分からない」
「相続したものの、遠方で管理できない」
「長期間空き家になっている」
「家財道具を処分せずに売却したい」
「他の不動産会社に断られてしまった」
このようなお悩みがございましたら、まずはハウスマーケットへご相談ください。
物件の状態や立地だけで判断するのではなく、道路、権利関係、建物の状態、周辺環境などを確認し、買取の可能性を検討いたします。
査定やご相談は無料です。京都府内の山間部にある一軒家や、管理が難しくなった空き家についても、お気軽にお問い合わせください。