今回のサムネイルは、1980年代頃の「昔の夏休み」をイメージして作りました。
海水浴や市民プールへ行き、麦わら帽子をかぶってクワガタを探す。田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家へ帰省し、縁側でスイカを食べ、冷たい瓶のコーラを飲む。
遊び疲れて帰ってきてから、手をつけていなかった夏休みの宿題を慌てて開く。夜になると、盆踊りや打ち上げ花火へ出かける。
そんな光景が、昔の夏休みにはたくさんあったように思います。
今の子どもたちは、スマートフォンやゲーム、動画など、家の中でも楽しめるものが増えました。また、昔より暑さが厳しくなり、外遊びをする際にも熱中症への注意が必要です。夏休みの過ごし方も、少しずつ変わってきているのかもしれません。
もちろん、昔が良くて今が悪いということではありません。
時代が変わっても、家族で出かけたこと、田舎へ帰省したこと、友達と夢中になって遊んだことは、大人になっても心に残る大切な思い出です。
久しぶりに実家へ帰ると、子どもの頃の出来事を思い出すこともあります。その一方で、住む人がいなくなった実家の管理や、将来どうするのかが気になるご家庭も増えています。
お盆休みに家族や親族が集まった際は、懐かしい思い出を語り合うとともに、空き家となった実家を今後どうするのか、残すのか、売却するのかについて話し合ってみるのもよいかもしれません。
皆さんにとっての「昔の夏休み」は、どのような夏休みでしたか?