「査定額が会社によって全然違う…」そんな経験はありませんか?
不動産の売却相談をされるお客様から、
- A社は2,000万円
- B社は2,500万円
- C社は3,000万円
と査定額が大きく異なっていたというお話をよく伺います。
なぜ同じ不動産なのに、ここまで査定額に差が出るのでしょうか。
その理由の一つが「人による査定」です。
営業担当者によって査定額は変わる
不動産査定は、過去の成約事例や周辺相場、立地条件などをもとに算出します。
しかし実際には、
- 経験年数の違い
- 地域知識の差
- 個人の感覚や主観
によって査定額が変わることがあります。
また、売却を依頼してもらうために、実際の相場より高い価格を提示するケースも少なくありません。
高額査定=高く売れるではありません
売主様としては少しでも高く売りたいと考えるのは当然です。
しかし、
「高く売れる価格」と
「媒介契約を取得するための査定価格」
は必ずしも同じではありません。
相場とかけ離れた価格で販売を開始すると、
- 問い合わせが少ない
- 長期間売れ残る
- 価格を何度も下げる
- 結果的に相場以下で成約する
というケースもあります。
AI査定で忖度のない価格をご提案
当社ではAI査定システムを導入しています。
AIは、
- 成約事例
- 売出事例
- 周辺相場
- 市場動向
などの膨大なデータを分析し、感情や営業都合を排除した査定価格を算出します。
もちろん最終的には担当者による現地確認や物件特性の判断も必要ですが、
AIによる客観的なデータ分析を組み合わせることで、より適正な査定価格をご提案できるようになりました。
AIと人の両方で査定する時代へ
AIだけでは判断できない、
- 再建築不可
- 連棟住宅
- 空き家
- 相続物件
- 訳あり不動産
などは、現場経験が重要になります。
そのため当社では、
AIによる客観的なデータ分析
不動産のプロによる現地調査・市場判断
を組み合わせた査定を行っています。
まずはお気軽にご相談ください
「適正価格を知りたい」
「本当に売れる価格を知りたい」
「高額査定ではなく現実的な査定をしてほしい」
そのような方はぜひご相談ください。
センチュリー21ハウスマーケットでは、AI査定を活用しながら、売主様にとって最適な売却方法をご提案いたします。