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城崎温泉旅行記♨

皆さん、こんにちは営業の福田です。

先日は城崎温泉街の景観規制について記事を書きましたが、今回は純粋な旅行日記をお届けします(笑)

近い所だと有馬温泉もありますが、1時間以内で行けてしまうと「旅行した!」という高揚感が薄れてしまうんですよね。

大阪から約3時間。これくらいが少しだけプラス非日常を味わえるだろうと今回のGW旅行は城崎温泉を選びました。

城崎温泉に行かれる方は下記の観光スポットがおススメです😊

■但馬の小京都と言われる出石町(特に辰鼓楼の時計台と出石皿そばが有名)

城崎の少し手前にある出石町(いずしちょう)

城崎から車で30分ほどの距離にある出石は「但馬の小京都」と呼ばれる風情たっぷりの城下町です。

白壁の町並みと石畳が続く景色は、城崎の温泉情緒とはまた違った、静かで上品な魅力があります。

実際に歩いてみると、まるでタイムスリップしたような感覚に包まれます。

特に辰鼓楼(しんころう)という日本最古級の時計台が有名で、その周りをのんびり散策するのが最高に気持ちいい!

春は桜、秋は紅葉が美しいので、季節によって全く違う表情を見せてくれます。

そして絶対に外せないのが名物出石皿そば!

小さなお皿に盛られたそばを何枚も注文して、ねぎ・わさび・とろろ・生卵など、自分好みにカスタマイズしながら食べるスタイルが楽しくてクセになります。

私は6枚平らげましたが、地元の方は10枚以上食べる人もいるそうです、わんこそばよりお腹いっぱいになります(笑)

他にも永楽館(現存する近畿最古の芝居小屋)や出石城跡を巡れば、歴史好きも大満足。

城崎に泊まるなら、ぜひ半日使って出石を加えるのがおすすめのプランです。

■城崎温泉名物 外湯と温泉街巡り

城崎温泉の最大の醍醐味といえば、やはり7つの外湯巡りです。

浴衣に下駄という正装(?)で、川沿いの柳並木をカラコロと歩きながら湯めぐりをする時間は、本当に特別です。

街全体が巨大な温泉旅館のような雰囲気で、歩いているだけでワクワクしてきます。

私が特に気に入ったのは

  • 一の湯:洞窟のようなワイルドな半露天が印象的。開運の湯と言われています
  • 御所の湯:庭園露天が美しく、滝の音を聞きながらのんびり。美肌効果も期待!
  • まんだら湯:レトロな雰囲気で地元感たっぷり。商売繁盛のご利益あり
  • 鴻の湯:露天風呂が広くて開放的。少し離れているので混雑も少なめ

それぞれにご利益や趣が違うので、全部制覇したくなります♪
宿泊者特典の「ゆめぱ」(外湯フリー券)があるお宿に泊まると、朝と夜で違うお湯を楽しめて最高です。

夜のライトアップされた柳並木を浴衣で歩くロマンチックさは、城崎ならではの思い出になりますよ。

■お子さんがいらっしゃるご家族の方には絶対に城崎マリンワールドがおススメ

お子さんがいらっしゃるご家族には是非おすすめしたいのが城崎マリンワールド。

温泉街から車で約10分、日本海沿いの日和山海岸にあります。

「水族館以上、であること」をコンセプトにした体験型スポットで、ただ見るだけでなく参加できるし、各動物たちとの距離が近い!

特に印象的だったのは、イルカとアシカのショー、トドの迫力満点のダイビング、そしてペンギンさんたちのお散歩タイム。

日本海をバックにしたロケーションが最高に開放的です。
アジを自分で釣ってその場で天ぷらにしてもらえるコーナーもあり、子ども連れはもちろん、大人同士でも十分に楽しめます。(今回はアジが少なく出来なかったので残念)

温泉の合間に半日訪れるのにぴったりですよ。

城崎温泉は、温泉街の風情を満喫しつつ、周辺にもこんなに魅力的なスポットが点在しているのが本当に嬉しいところ。
城崎を訪れる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

皆さんの城崎旅行が、素敵な思い出でいっぱいになりますように

P.S. ズワイガニや但馬牛も有名なので次は冬に行ってグルメを腹いっぱいに楽しみたい 笑😊